2017/03/22

いろいろ記録

最近全然更新していなかった。卒後10年の記事を書いたついでに、ちょこちょこと最近の出来事を。

2017年2月3日より、コンサータを開始した。
仕事があまりうまく行ってない事、ストラテラも効果の実感がないことから。
ストラテラは、漸減中止で、3/15の通院日に完全に処方中止。
ストラテラは最大1日100mg飲んでいた。

コンサータもあまり聞いている実感はないかな。
それでも、飲み忘れた日は1日ぐったりとなったりするので、飲んでいると何らかの作用はあるらしい。
本当は少しずつ増量していくものだけれど、なんだか調子が安定していなかったので、3/22(今日)現在も、初期容量の18mgのままである。少し落ち着いたら、27mgにしてみてもいいかもしれない。

3/15、ストラテラを完全に中止してもらうのに合わせて、薬を少しでも整理したいいと訴えて、リーマスを中止にしてもらった。200mgだけ飲んでいたわけで、効いているんだかいないんだか分らなかったし。

3/15現在の精神科での処方:
ラミクタール200mg、ピーゼットシー8mg、コンサータ18mg、デジレル50mg、リボトリール0.5mg、メチコバール50μg、ロヒプノール2mg、コントミン12.5mg(頓服)

相変わらず多いね。コントミンに関しては、毎日飲んでいるわけではないので、そろそろ一時的に中止してもらわないと、かなり余ってきた。


体調は、年末年始はかなり良かったのだが、2月になって急激に悪化。父は昨年から入院していて、リハビリ中だったし、母も1月に手術のため入院していたし、見舞いやお使いでかなり疲れてきていたのだろう。
幸い、2人とももう退院したけど。ただ、高齢になってきているので、生活には不便も出てきているようだ。

あまりに体調が悪いので、3/6~3/15までは診断書を書いてもらって、作業所を休んでいた。その後も、結構休みがちの日が続いている。
ストレスで気持ちが悪く、吐き気などが続いた日もあった。昨夏から勧められていた(萎縮性胃炎があり、経過観察するのが望ましかった)胃カメラをしたところ、十二指腸潰瘍が見つかったりもした。これは薬物治療することに。


自分の疲れもそうだが、作業所通いが辛い理由に、作業所での売上を上げろとの檄とか、度重なるコミュニケーショントラブルの指摘にノイローゼ気味になってしまったのとかもある。
どうも、自分の発言はトゲがあるらしく、柔らかい言葉で、相手にとってきつい、刺さることを言っていたりするらしい。ほかに、不適切なタイミングで人に意見をするとか、不適切にしゃしゃり出た発言をするとか。正論を言っているけれど、タイミングが悪い、結果的に自分の首を絞めることになっている、とか。

うちの作業所、安からぬ商品を扱っている。
ある時、品質表示に関して、聞き間違いでから私がミスをした(値段が大きく変わるし、客にも失礼。信用問題でもある)。売れる前だったので、慌てて引っ込めて訂正することになった。
その1日か2日後、別の利用者Aが、商品の品質に関して、思い込みで品質を定めようとした。
そこで、私がAに注意をした。似たようなものでも、全然違うものだから、見た目だけで判断をしたらいけない。判断がつかないものは、製造者に確認を取るように、という感じで。

それはタイミングが悪い、いうべき時ではなかったと職員は言う。作業所職員の指摘は多分正しい。
でも、それではどう振舞えばいいのか?という点で自分は思考停止するしかない。その時私が言わなければ、誰が・いつ言うのか、と思うだからだ。

これを言っておかないと、Aが今後も自分の判断だけで事を進めてしまうおそれがある。その時間違って物を覚えてしまうと今後困る、と思った。それは事業の信頼性にとっても、Aにとっても損失だと思う。

それぞれの利用者には、段階を踏んで、折を見て間違いの訂正はしていくから、と職員は言う。でも、2回目の間違いをするときに、たまたま職員が気付けるなら良い。だけど、その可能性は高いとは思えない。

自分が間違えたこと、それは反省するべきことだ。直前に間違いをやらかした人間に注意されることは、注意された人間からしたら不愉快なことだ、というのは、後で思えば理解できた。でも、その時以外で、注意するのに適切なタイミングがあるのか、と考えた時に、自分には思いつかない。

そんなこんなで、ぐるぐる、ぐるぐるしたりした。

今日はクリニックに臨時受診。
仕事でコミュニケーショントラブルばかり指摘されてまいっている事を話した。
これまではあまりはっきりと主治医から言われた事は無かったのだが、そこまでトラブルになりやすいのならば、転職も考えた方が良いかもしれないね、という話をされた。
障害者職業センターなどにも相談して、もっと自分に合った仕事場を探した方が良いかもしれないね、と。


作業所から、心身の調子が安定しないことから、度々転院やセカンドオピニオンを勧められていた。
長年の蓄積があって、初めて自分の不安定さが医師に理解してもらえる、と思っていたので、全く乗り気でなかった。
しかし、こう人との間で齟齬が生じるのならば、なんらかの手を考えないといけない。カウンセリングを始めたり、認知行動療法はどうだろう?と思った。

で、この話も主治医にした。主治医は、自分もなかなか手の及ばない所があるから、転院するのならばそれもありかもしれない、その場合はちゃんと取り計らう、と言ってくれた。自分がうまく書けないけれど、私に見捨てられ感を覚えさせるいい方は一切しなかった。
何かこれ、というビジョンが打ち出せる病院にかかれるといいんだけどね、という感じの事も言われた。

カウンセリングは、カウンセリングの目的をはっきりさせなければいけないね、と言われた。自分の内面に関する事なのか、折々の状況に合わせた対応を考えるSSTのようなものを受けたいのか、と。
まあ両方ですよね……と答えておいた。

今の病院で受けるにしても、他院で受けるにしても、まずはカウンセリングの順番を取るのが難しいよね、とも言われたな。まあ、これも納得のいく話ではある。

おいおい、考えていきましょう、という事になった。

作業所へは、今日は病院の後で出勤し、転院の相談をしたこと、場合によっては転職した方が良いかもしれないと言われたこと、などを話しておいた。
今やっている仕事に目途がつくまで辞める気はないけど、一定目途がついて、他の人が出来るようにマニュアル作成出来たら、その時は退職を考えさせてもらうかもしれない、と。

コミュニケーションに関しては丁寧な説明をされた。わかりやすく説明してくれていることも、理屈も判った。でも、コミュニケーション不全に自分の中で折り合いはついてないけどね。
仕事は、人手の問題とか、経験の問題とかで、今やめられるのは痛い、と言われた。私を買っている人もいるのだし、できれば続けてほしいと。仕事はいくらでもやり込み出来ることだから、目途がつく事は無いよ、とも。
私の指摘していることも、徐々に改善していくだろうから、もう少し長い目で見たら多分何とかなるんじゃないか、とも。

仕事コロコロ変えるのも億劫だし、欠勤が多いのを大目に見てくれているのも今の職場ならではだし、続けられるなら続けたいけどね……。いろいろ自分の中で折り合いをつけたり、ストレスを発散したり、これ以上自分を追い込まないで済むことを考えないと、難しいよなあ。

他、最近自分で動いたことと言えば。
発達障害者支援の施設に登録をしたこととか(相談が受けられたり、サロンで交流が出来たりする)
地域生活支援センター ?とかがやっているカフェで、どんなことをやっているのか聞いてみたりとか。カフェに客としては時々行っていたのだが、どうも内容がよく判らなくて参加できずにいたのだ。
話を聞いてもらう場、「家族、ごく少数の友人、作業所」といった閉じた人間関係の外と触れあってみてもいいかな、と思ったりして。

停滞しているような、動いているような。そんな最近。

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10年の節目

http://bluedays.tea-nifty.com/my_blue_diary/2007/03/post-0546.html

大学の卒業式は2007年3月。
バタバタしていたこともあったのか、卒業式当日にはブログを書いていなかった。
ふと気づけば、卒後10年の節目を迎えていた。
卒業式の日付なんて忘れていたけれど、ネットで調べたら出てきた。
そこで、自分の記録みたいな意味で、過去日付でブログ記事を書いてみた。
3月には、毎年思い出すことだろう。

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2016/12/01

イフェクサーSR追加

何だかもう訳が分からなくなってきているが。
前回診察日が先週の金曜、11/25。あまり調子が良くないことを話した。気分の波もあるし、と。それで、リボトリール0.5mgが追加された。
土日位は、少し肩の荷が軽くなったというか、すこーし楽な感覚があったが、月曜日にはそんな気分は蒸発。

考えがまとまらないことが度々あり、火曜日は午後からかなり苦しかった。翌水曜日(昨日)は無理やり出勤したものの苦しく、何もできない。30分ほど椅子に座っていたが、早退した。軽い希死念慮もあり。

今日は出勤できず。希死念慮は今日はなかったが……。代わりに過食。多分3000kcalくらいは食べているんじゃないだろうか。病院に臨時で受診させてもらい(この段階では過食はさほどではない)、きついことを訴えた。

きつい事の原因に、作業所の長のやりようを上げた。主治医も、別の患者が以前に同じことを理由に辞めたことがあると言っていた。あまりにきついのなら、離れることも必要かもしれないね、という感じで言われた。辞めるっていう意味のことをはっきり言われたのは初めてかもしれない。

あまり調子が良くなさそうなので、という事でイフェクサーSRが追加になった。朝の処方なので明日から飲む。SSRI,SNRIはこれまで相性が悪かったので心配だが。

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2016/11/26

ストラテラ50mgになる

昨日が通院日。昨日は朝異常に調子が悪く、作業所のトイレに籠ってポロポロ泣いていたりした(人前で涙は見せてない)。その後すぐに落ち着いて、昼前にはけろっとしていたんだけど。

病院では1時間半以上待つ。先週土曜日に腰というか背中というかを痛めたため、座っているのが結構辛かった。首を痛めたというか、スマホ首というか、最近ずっと下を向いていると気分が悪くなる。待ち時間はというと、スマホで時間つぶしになるので、これまた負担がかかってしまった。

先生とは、調子があんまりよくなくて……波もあるし、などという話をする。
作業所で、頻繁に休むな遅刻早退するなという話をされて、ちょっと辛い、などという話も。

先生から、あまり調子がよくなさそうで、波もあるから、リボトリールを追加してみてはどうだろう?と提案された。0.5mgを眠前に追加。何か変わるのかな。

ストラテラを40mg→50mgにしてもらった。一気に80mgでも良かった気はするけど。少し余分を作ったので、実際に50mgにするのは2,3日後になるけど。

今の薬:ラミクタール200mg、PZC8mg、リーマス200mg、デジレル50mg、ストラテラ50mg、リボトリール0.5mg、メチコバール1,000μg。
いろいろ疲れた。

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2016/11/17

ストラテラを40mgに

今日からストラテラを40mgにすることに。朝20mg、夜20mg。何か変わるかな?
今のところ大した手ごたえはない。ちょっと、いつもより周りに気付きやすいような気もするけれど、気のせいかもしれない。
効果が出てくれると良いのだけれど。

作業所になかなか安定して通えなくて、今日も半日休んでしまった。
もう一般には戻れないんだろうなあ。
あと10年若ければね……もしかしてやり直しも聞いたかもしれないけど。

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2016/11/12

ストラテラ40mg/dayに増量&メチコバールについて

昨日が精神科の通院日。ストラテラが20mg/dayから40mg/dayに増量になった。
予備を作るため、「意図的飲み忘れの日」を作るので、2日程度は20mgで飲んで、その後40mgにしようと思っている。
予備を持っておくのは保険制度的には正しくないのかもしれないが、何時災害が起きるかもしれない昨今、予備がないと不安である。
今のところ何も変化はないが、いい方向に転がってくれるといいなと思っている。

ところで、メチコバールを処方され始めてから、ちょっと睡眠の問題が解消されてきている気がする。
最初に貰ったのは神経内科、整形外科なのだが、正直投薬しかできないし、すぐに悪化もする病状でもないし、それなら精神科でついでに出してもらえば、と思い今回は精神科で出してもらった。
睡眠が安定すれば、それだけ体調も安定するわけで、ちょっと望みをかけたい。

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2016/11/05

ストラテラの効果

まったくもってストラテラの効果の実感がない。副作用も別にない。
ただ、昨日あたりから微妙にうつっぽく、やる気の出ない感じがしている。昨日は作業所を休み、スーパーに行ってATMで通帳の記帳をした以外、1日寝ていた。
今日も、入院中の父の見舞いに行って、スーパーで買い物をした以外は、特に何をするでもなく、寝ている時間が長かった。
昨日も、今日も過食をしてしまったし……。いい加減にやめないと、本当に合併症が出てしまう。

なんだか疲れた。

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2016/11/01

ストラテラ

相変わらず9月は鬼門で、結局出勤日の半分も出られていないような感じ。
10月もグダグダしているうちに終わってしまった。
最近、作業所の方で、言葉がきつい、他の利用者と火花を散らしていて周りが困惑している、利用者の域を出すぎた発言をしている、などの指導が入った。
自分に自覚がなかっただけに、人に不快な思いをさせていたことがショックで、結構弱った。

それと前後しているが、10/29の診察日に、ストラテラを出してもらうことになった。

私の入所後に、ADHDの年下の男性が来たのだが、その人からいろいろ話を聞いた。彼には効果があったようで、以前に比べて感情の爆発が起きなくなったとか、穏やかになった、みたいなことを言っていた。

1か月ぐらい前の診察日だろうか、ちらっと主治医がコンサータ出してみようか?とか言い出して、でも言ったきりになっていて、ということもあった。

コンサータでも、ストラテラでも、どっちでもいいから試してみたい。無自覚だけど発言がきついようで……という話を主治医にした。結果ストラテラが出た。
 
説明がないので、私が薬に弱いせいだか何だか判らないが、なぜか10mg*朝晩の計20mgからの処方。1日40mgから始めるんじゃないの? と思ったが、まあそこはこれから増やしていけばいいか。ただ、しっかり訴えないと、主治医は薬の増量を途中でやめてしまうことがあるので、うかうかしないように気を付けなければ

前述の男性には、「20mgじゃ副作用しか出ないのでは?」みたいなことを言われた。「笑ってしまうほど何も起きない。変化ない」というと、「何も起きなくするのがむしろ薬の作用でしょう」と言われた。ややかみ合わないのだが、まあ面白い返事だなと思った。とりあえず、体感できる副作用はない。むしろ食欲不振が出てくれれば助かるのに……などと思ったりしている。

とりあえず、体調を整えて、一般に戻れればいいのだけれど、もう無理だろうな。


10月半ばごろから、右半身が顔から、腕、手指、足までしびれが発生して、怖くなって病院を転々と回ってしまった。
耳鼻科で副鼻腔炎の検査、脳外科で脳のMRI,、歯科で歯茎の異常の確認。ここまで異常なし。
しびれということで、神経内科に行ったら、糖尿病性の多発性単神経炎の可能性が一番高いのではないか、とのこと。メチコバールを処方される。
いつも行っている鍼灸院でしびれを訴え、首からでは?と言われる。首周りを施術してもらうと、確かに症状が和らいだ。
首から、ということで整形外科へ。CTで首の下のほうに骨棘?があるのが判明。MRIを取ろうということになったが、そこの病院では取れず、CTだけでリリカとメチコバールが処方。
とりあえず、首からならめまいも気になるし、わかる範囲全部知っておきたいという気持ちもあり、MRIが取れる病院の整形外科に受診する予定。

この流れの中で、精神科の主治医には、ちょっと不安が出ているようだね、と言われた。実際に症状が出ているので、と言っておいたが。

整形外科は、有名な医師は予約がいっぱいなようで、診てもらうのがずいぶん大変そうである。とりあえず明日行ってみるけれど、

※11/5気づいたとこだけ誤字修正。

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2016/06/28

体調は安定しない

 たかだか1日4時間、週に5日の作業所勤務だが、なかなか毎日続けて通うことは難しく、週に1回程度は休んでいる感じ。人が少ないので首にはならないだろうが、充足してしまったら優先的に辞めさせられるかもしれない。頑張らないと……。
 昨日今日も休んでしまった。先週は久々に5日連続勤務できたんだけどな。


 前回、6/17が通院日。待合室がガラガラで、何か間違えたか?(休診とか、診察時間切り上げ)と思うほど。前々回よりはちょっとはましだ、とか、どうも睡眠が安定せずジェットコースター状態だとか話した気がする。あと、どうもこの3,4週間ほど喉に違和感があることがあり、気になるという話もした。
 主治医としては、これというほど活力が出てない感じでもあり、もうちょっと上げたいね、という感じ。
 私のほうから、「試しにラミクタール増やしてみましょうか? 長いこと150mgで固定しているけど、200mg位に」と言ってみる。「ラミクタールか……なんか良いように思わないんだけど。薬価高いし……」などと言う主治医。主治医は、どうもラミクタール好きじゃないようだ。やにわにピルブックを取り上げて、用量の確認を始める主治医。「まだ増やせるね。ひとまず175mgにして、次回以降200mgにしましょう。急な増量はよくないから」との事。意外と、薬の用量のこと知らないんだなーとか思った。精神科の薬なんだから、頭に入れておいてよ、、とも思った。
 とりあえず、ラミクタールを増量してもらい、前々回出してもらった半夏瀉心湯を、いったん止めてもらう。
 喉の違和感のことで、ヒステリー球の可能性があるから、半夏厚朴湯を出してもらおうと思っていたが、出してもらいそびれた。とりあえず、耳鼻科でもてもらってからのほうが良いかな。


 ラミクタール増量の効果は、先週は出ているのかなーと思ったが、今週はダメなので、調子が良いのも波のうちか……と思う。ただ、一つだけましなのは、炭水化物の過食をしなくなったことだな。パンとかお菓子とか。
 おかずなんかは作ったら作っただけ食べてしまうので、全然ダイエットにはならないのだが、それでも、ずっとましである。このまま甘いものへの渇望感が断てたら、色々楽になるなあ、と。検査の数値もよくなるだろうし、財布への負担も軽くなる。もう少し、様子見。

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2016/05/17

高波

6日に通院。4月末、ちょっと嫌なことがあり、調子を崩して寝込んでいたことを話した。自分の責任なので、落ち着くのを待つしかない感じ。
一応回復して、作業所にも行けるようになっていたのだが、11日位から急に眠れなくなり、不安感が強くなり、倦怠感が出、とまた不調に。13日午後までは何とかもたせたが、14日の半日開所は出勤したものの仕事ができずすぐに帰る。
 13日は、両親がうちに泊まるとのことで一部屋開けて(今の部屋は贅沢にも2K。設備古いけど)寝かせた。自分は別の部屋で寝ているのに、眠剤を飲んでも26時ぐらいになっても寝付けずうだうだうだうだとしていた。眠気は来ないし、不安感で居ても立っても居られないし。枕を抱いて壁にもたれかかってぼーっとしたりとか。
 14日は朝、父がパン(前日買っていたのだが、すでに私が食べてしまっていた)、パンとうるさい。半分寝ぼけた頭で、ベサン粉(ひよこ豆の粉)でパンケーキもどきを作り食べさせる。おいしかったかどうかは不明。味をつける前に母が父の所へ持って行ってしまったので。ゼロカロリーシロップか、カレー粉かをかけて食べれば良いのに。母は朝食要らないとのこと。自分が部屋を出るのと同時に両親も追い出した、というか少し離れた場所にある格安駐車場に連れて行った。その足で出勤するが、上述の通り仕事にならないので帰ってきた。日中は横になっていた。夜は寝つきは遅かったが、一応寝た。
 15日。調子が良くない。うだうだしながら1日を過ごす。久しぶりの希死念慮まで起き、完全にうつが入ってしまったな、と思った。
 16日。朝起きたが出勤できる状態でない。クリニックに電話をしたら幸い11時半~診てもらえるとのこと。作業所には連絡を入れて休む。行けたら午後には行く、と言ったが結局行けず(薬局出たら13時過ぎてたし)。

 クリニックでは、不安感と希死念慮が出たこと、睡眠がよくないこと、PZCが量を飲んでもあまり効かないことを訴える。先生もPZCの代わりの薬を考えてくれるのだが、マイナーは私が眠くなり頭が混乱すると嫌がり、抗うつ剤は効果の実感がないと言い(既に今までにかなりの数の抗うつ剤は試している)、メジャーは内科的に新規薬は難しく、眠気が嫌なら旧来薬も向かない、と薬がない。
 考えた末に抑肝散を出してくれた。前、内科で出されたときに効果を感じなかったんですけど……と私。とりあえず今回は試してみて、だめならまた他のを考えるから、と先生。

 抑肝散は、不安感には大して聞かなかったが、夜寝つけるようにはなった。吐き気がしたときに、半夏瀉心湯を2袋いっぺんに飲んだら、急に不安感が収まった日があったので、比較して半夏瀉心湯のほうがいいならそっちにしてもらおう。抑肝散も悪くないけどね。

 今日はそれでも朝起きられず、午後からの出勤にさせてもらった。いろいろ物忘れをしていたが、仕事は多少できた。何分2時間ではできることに限りがあるけど。

 精神的に不調になるととにかく炭水化物や脂質が取りたくなるのは考え物である。パンのやけ食いを連続でやってしまった。体にも良くないし、経済的にも厳しい。せっかくこのところ検査数値改善していたのにな……。

 次は金曜日が診察日なので、落ち着けると良いんだけど。

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小麦粉を使わないお好み焼き

ちょっとでも炭水化物を減らそうという試みの一環で、ベサン粉を買ってみた。ひよこ豆の粉のこと。
ベサン粉も必ずしも炭水化物が少ないわけではないが、繊維質は多いし、たんぱく質も取れる。

普段は面倒で水で溶いて重曹を入れたり入れなかったり、卵を入れたり入れなかったり、適当にそのまま厚めのクレープのように焼く。味は甘味料か、カレー粉か、ジャムか。やや豆臭いが、匂いが気にならない人ならいろいろな味付けで楽しめると思う。カレー味が一番とっつきやすいと思う。

しばらく前にお好み焼きの粉代わりにしようとして、生地が緩すぎてひっくり返すこともできず、失敗したので、リベンジせねばと思っていた。

ちなみに、ベサン粉は、水に溶くと妙に嵩が減ってしまって、これっぽっち?と思うくらいになる。焼き上がりは重めなので、水に溶いた時の量でなく、溶く前の量を見たほうがいい。

で、お好み焼きのリベンジ。別にお好み焼きを作る気はなかったのだが、ここ数日おかずを作る想像力がなく、あまり考えなくても済む料理をと思ったらお好み焼きになっていた。

前回はつなぎの山芋が無いのが敗因だと思ったが、山芋もできれば晩は避けたい。
そこで、先日買ったサイリウムを混ぜてみることにした。
ベサン粉約100g、サイリウム約大さじ1杯、卵1個で生地を作る。
最初少ない水で捏ね(一度に多く水を入れるとだまになる)、少しずつ伸ばしていく。
卵を入れてさらに混ぜる。 普通のお好み焼きの生地の緩さでいいと思う。
コンソメ顆粒を入れる。
ソースがないので、カレー味にしようと、カレー粉、ターメリックパウダー、クミンパウダーを適当に放り込んだ。

キャベツの葉を4枚ほど荒めのみじん切り、ニンジン(小)を半分ほど太い千切り(スライサー使った)、エノキ少々を荒く切ったもの、ベーコン2枚ほどの細切り、これらを混ぜる。

ここまででお好み焼き2枚分くらいできる。
玉ねぎのみじん切りを入れても甘くていいと思う。

これらを生地とよく混ぜて、フライパンで焼く。私は蓋をして蒸し焼きにした。
弱火で焼かないと焦げる。1枚目は裏が真っ黒だった。
ベサン粉は火が通りやすいらしい。カレー粉が入っているのでなおのこと焦げやすいのだろう。
中身が火の通りに気を使わなくていい素材ばかりなので、生地に火が通って、ひっくり返せるようになったらひっくり返す。
両面で10分も焼かなくていい気がしたが、計ってない。
本格的なお好み焼きのように、豚肉などを一緒に焼くときは火の通りに注意しなければいけないと思う。


マヨネーズを塗って食べた。
今回はちゃんと生地が固まったので、一応お好み焼きらしいものができた。
今度は和風だしとかで試してみるかな。ベーコンの代替になるものが必要だが。


ちなみに、サイリウムを買ったのは下記のレシピが食べたかったからである。

低糖質!サイリウムでわらび餅(*^^*)
http://cookpad.com/recipe/2752737

甘味料はエリスリトールをレシピより大目に使ったのだが、本当にわらび餅と遜色ない触感でおいしかった。
あと、以前に作ったことのある、手作りわらび餅の粉より、遥かに後片付けが楽だった。(わらび餅の粉は鍋に分厚く張り付いて、たわしでもなかなか取り切れない)

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2016/05/02

早々のダウン

 18日からA型作業所に通い始めたのだが、当初朝必要以上に(2時間以上とか)早く目が覚めたり、夜も変な夢ばかり見て眠りが浅かったりと、眠りの質が良くなかった。
 ちょっと慣れてきたかな?と思ったら、今度は朝吐き気に襲われたりとか、起きるのが辛くなったりとか。ろくでもないことばかり。
 で、27日の朝、どうしても起きられず、午後からの出勤にしてもらった。28日は出勤したものの、前の晩も睡眠状態が悪く、朝からクラクラして仕事ができる状態でない。朝の2時間を横にならせてもらったが、午後になっても動けるような状態ではなく、結局早退。
 29日は欠勤。延々と寝る。本当は30日に実家に帰る予定だったのだが、29日の夕方に母に迎えに来てもらうことになった。
 30日、1日は姪っ子が弟夫婦とともに帰ってきたので、幼子パワーでちょっと気力を充電はしたものの、かなりの時間眠っていた感じ。
 1日は朝、弟夫婦が自宅に戻るついでにちょっと遠回りしてもらい、家まで乗せてもらってきた。で、その後13時ごろからずっとだらだらだらだら眠っていた。

 今日は朝何とか目が覚めたものの、動く気力が起きず、ものすごく頑張ってシャワーを浴びた。何度か座り込みそうになりながら、シャワーを終わらせた。その後も座り込んだり、気力を振り絞ったりしながら昼食用の味噌汁を準備し(ご飯は冷凍保存の炊き込みご飯をレンチン)、栄養ドリンクを飲んでなんとか自分をごまかして出勤。
 出勤後はなんだか慌ただしくなって、いつの間にか辛さを忘れていたのは良かった。
 しかし、昼食後急に胸がむかむかして不安が強くなり、身の置き所がないような感覚に襲われる。自分の中でいうところのプチパニック。PZCを飲んで、深呼吸をしてみたり、車で一人になってみたり(暑かった……)、いろいろして2,30分で何とか落ち着く。これまた苦しかった。
 午後は不調から戻った後は普通に仕事ができた。帰りの時間になるとなぜか時間が足りない。
 
 帰宅後、買い物に行こうとすると、車のカギが分解して壊れてしまう。以前からヒビは入っていたのだが、パキっと壊れてしまうとは思ってもみなかった。がっくり来る。鍵が回ることは回るのだが、つまめるところが小さいので指先に力がいるのだ。溜息つきつき、買い物をすませる。ディーラーに電話したら、購入店かディーラーの実店舗に行ってみてくださいとのこと。まだ時間に間に合うからと慌てて店に行く。
 キーレスを再作製するとなると、17,000円弱ぐらいするとの見積もり。普通のカギを作ってもらうことにする。これが2500円弱。4時間弱ぐらいの労働だな。今日1日の労働に近いわけで、悔しいが仕方がない。出来上がりは6日とのことで、また出かけていかなければならない。まあ、仕事場からいけばそう遠くはない。でも、その日病院なんだよなあ。受け取りは翌日になるかな。
 中古車を眺めて(見ていたらもちろん営業された)、車検7月だし、近いよなーと思いながら、年式の浅い車は到底手が出ず、どうしたものかと思いつつ帰宅。

 ディーラーから帰ってきて、炊き込みご飯がなくなってきたので、新しく炊く。どうも不成功である。味付けは薄いし、固めの炊き上がりだし。味付けはまあ、減塩と思えば我慢もできるし、どうせ汁物をつけるので食べられなくはない。問題は、4合分炊いてしまったことで、タッパーに12食分くらいできた。朝昼食べても1週間イマイチなご飯を食べるのか……と思うとちょっとね。今晩はお米食べないようにしてるしなあ(代わりに仕事帰りにパンをやけ食いしたことが……)。

 さて、早寝を心がけましょう。

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2016/04/18

初日

今日は初出勤。日付が変わるまで眠れなかったのに、朝6時前に目が覚めてしまう。昼食を準備し、もう1回寝ようとするが不成功。布団の中ででうろうろしながら時間が来るのを待つ。
自分は自家用車で出勤。朝は比較的早めに出て、始業25分前に着いたのだが(朝礼とかやるので15分前には出勤を、と言われていたが)、職場に着いたらほぼみんな出勤していた。送迎車が出ている関係上、早くなるようだが、みんな早すぎだわ。

忘れものだらけなことに気付く。スリッパは用意してないわ、印鑑はないわ。やれやれ。

自己紹介して、仕事開始。といっても、化粧箱を折るとか、クッション材を切るとか、そんなもの。化粧箱折るのって結構難しいんだな。ものすごく時間がかかった。でも、1枚の紙から頑丈な箱が折りあがり、しかもさほどの力もいらない。ほぼ直角の長方形が折りあがる。この紙、よく設計されているなーと感心しながら折っていた。まあ市販品ぽいけど。

昼は箱折りでつぶれ、午後にクッション材とか包装用紙のカットとか。超絶不器用なのでまっすぐに切れない。保育園児のころから進歩がないよな、と思う。でも、保育園の時と違って今は道具も進歩し、ローリングカッターとかも使えるので、まだましか。

のたのたと作業し、ちょっとだけ書類を書いたり。

帰りにサンダルを買いに店により、帰ってきたらぐったり。寝たいのだが、なんか寝付かれないな。

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2016/04/15

国民基礎年金支給決定

2/3に申請して、結果が届いた(今日実家に帰ったときに封筒を貰ったので、いつ届いたのかは聞いてない。消印ないし)。
更新は来年7月で、1年強と短いけれど、多少の生活の保障がなされるようになったのでほっとした。
週明けから、A型に行く。自立して生きれる道を見つけたい。

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2016/03/19

主治医は苦笑い

 3/14に相談支援事業所から連絡が来て、21日に面談することになった。自宅に来るということだが、部屋は散らかりっぱなしなのでどう片付けたものやらと困っているところ。ごみはそこそこ捨てているけどね。物が片付かない。

 3/15が通院日。鍼灸院に行った後、クリニックへ。
 車が多い。何とか駐車場は空きがあった。中へ入っても人が多い。
 その日はあまりにも眠く、鍼灸院でも眠りっぱなしだったのだが、クリニックに行ってからも眠い。気候もまあまあ良いし、少なくとも待ち時間は1時間を超えるだろうと思って、車で待つことにした。咳している人もいたし。
 1時間ぐらい車で寝て、待合室へ戻る。更にしばらく待って、血圧測定、その後診察。
 調子はまあまあ良い。ただしやたら眠い。頭痛がすることがある。めまいは一応収まった。引っ越すことにした。A型作業所に行くことになった。等話す。
 A型作業所の名前を聞いて、主治医は妙な顔をする。その作業所、利用者が余り続かないと聞いているんだよね……と。相談支援事業所もあまりお勧めではないらしい。
 創作系の事業所で、続かないと聞いている利用者は実際に創作をしている人だとのこと。自分は事務だし、違うかもしれないけどね、とのこと。私「事務が空いたのも、事務も創作も含め今度大量に離職者がでたからだと言っていたから、不安ではあるけども、とりあえずやってみようかと。2回ほど会って、ブログも書いてて(プライバシーには触れてない)、サービス管理者の人となりはなんとなくわかっている。確かに厳しいかもしれないけれど」と答える。
 眠剤をロヒプノールに変更してもらった、つもりがアモバン+ロヒプノールになっていた。そこまでは必要ないので、次回止めてもらわなければ。

 引っ越しも近いのに本当に部屋が片付かない。弱ったもんだ。

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2016/03/12

事態は急に動く

7日が結果発表だったが、簿記検定はかなりの低得点で不合格。不合格でも50点弱ぐらいはとれているかと思ったら、それにも届いていなかった。リベンジせねば。

新しい部屋は借りられることにはなったのだが、契約書がまだ出来ていないのか、不動産屋から連絡が来ない。なんだか安心ができず、準備が滞ったままである。家電の購入、家具の購入をしたいのだができてない。

 一方、急な展開もある。昨年、A型作業所の責任者の方と個人的に知り合ったのだが、そこの作業所に来ないかと勧められた。以前も声はかけていただいたのだが、躊躇していた。自分にあまり向いてなさそうな、制作系の仕事を進められていたので。今回は、事務系の仕事が空いたので、その仕事はどうかと勧められた。その仕事ならできるかも、と受けることにした。

 しかし、A型作業所を利用するのって面倒なんだな。就業生活支援センターに相談、市役所に相談とヒヤリング、相談支援事業所の選定と面談、受給者証の発行、作業所との雇用契約の取り交わしetc.,etc..大変だ。

 おまけにこの2週間で急にことを進めたので、主治医が介在していない。主治医は自主性に任せる、敵なスタンスなので反対はされないだろうが、ことが早く進みすぎていることを危惧されるかもしれないな。
 自分でも躁になっていないか不安になるくらいである。

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2016/03/06

申請書差し戻し

1/5、1/19、2/2、2/16、3/1と精神科診察日。あと、診断書を受け取りに行ったりとか。

 2/16の診察時の記憶がぽっかり抜けている。やっぱり日記なりブログなり書いておくものだな。 

 2月末に、市役所から電話がかかってきて、年金の申請書に訂正箇所があるので訂正に来てほしいとのこと。簿記の試験でテンパっていたこともあり、用事があるので29日に行きますので、と伝えた。

 2/28日試験の簿記の方は、不合格確実。工業簿記の方はそこそこ解けたと思うのだが、商業簿記の復習に全く手を付けられなかったので、仕訳以外壊滅状態だったから。仕訳も中途半端なまま。

 試験1週間くらい前に、勉強に2,3時間すごく集中していたら、集中力が途切れた時にぐらっと目眩が来て、その後まっすぐに歩くのが厳しいくらいになってしまった。ひどい目眩は当日4時間ぐらい横になっていたら収まったのだが、その後もちょっと机に顔を向けているとぐらっと来るなど、全然勉強ができなかった。鍼灸院にも行って、だいぶ楽になったのだが、その後もぐらぐら感が出た。なので、横になったままスマホのアプリでちょこちょこっとやるのが限度だった。集中しすぎた結果の頭の疲労・肩こり・首こり・ストレスなど色々あるけれど、いざというときに頑張れなかったのは悔しいなあ。6月にリベンジ予定。

 試験の時は、ちょっとだけ具合が悪いと思ったが、そこまで苦痛ではなかった。受験時点で100%諦めていたので、気楽に受けられたのか、3級の時のように途中で手が震えてきたり、後で吐きそうになったりすることもなかった。

 2/29、市役所へ。障害認定日が間違っていた。遡及を請求するのはやめておいたほうがいい、という主治医の意見で、初診の心療内科でもらった診断書を提出しなかった。その為、現主治医が障害について聞き取ったと診断書に書いてある、昨年の7月の日付に、障害認定日も合わせるべきだと勘違いしてしまったんだな。とっとと修正。
 その後、障害の担当の課に行って、B型作業所の利用をしたいことを話す。担当してくれたの、以前一緒の課にいた人である。ただ、見たことはあるんだけど、どこで見たんだっけか、としばらく混乱していた。障害者就業生活支援センターに連絡を取るので、相談してみてください、で終わった。あとは自立支援とか、手帳の期限の確認。手帳の期限が切れると、新規申請になってサービスが受けられない期間が生じてしまいますので、気を付けてくださいね、とか。自立支援の期間を把握していたようなので、その書類も多分その職員が見てるんだろうなあとか思った。なんだか弱味を見せたようで嫌だった。その人は、仕事もできるし、人柄もいい人なんだけどね。
 その日、午後になって市役所から電話がかかってきて、連絡はつけたので、一度先方へ電話してみてください、と言われた。電話は3日以降にすることにした。


 3/1、鍼灸院に行った後、精神科受診。なんだかやたらと混んでいる。看護師さんによると、前週土曜日が午後休診だった影響もあるんじゃないかとのこと。普通に座って待っていたが、看護師さんに呼ばれるまでも結構時間がかかった。血圧測定するとやや高め。簿記の話とか、体調の話とか、B型作業所に行こうと思っていることとかをざっと話す。
 その後、待合室に戻るが、座ってスマホをいじっていたらまたぐらっとしてきた。受付の方にお願いして横にならせてもらう。横になっても多少ぐらぐらと。しばらくうとうとした。トータル1時間半くらい待って診察。

 弟がその日の新聞記事に取り上げられたので(悪事ではない)、新聞見たよ、職業名と、顔がよく似ているのですぐにわかった、という話から始まる。先生と弟は高校の同窓生である。新聞記事になった経緯などを話をした。
 年金申請書が戻ってきた、という話をすると、本当?とか言われた。日付を勘違いしていて、と答える。
 調子は?と聞かれたので、試験が終わってほっとしている、うつな感じはないが、とにかくめまいで困っている、など話す。以前内科で処方されたアデホスを飲んでみるが効かない、とも。トラベルミンを試してみては?ということで処方してくれた。
 なんだかあまり調子が良くないみたいだね、と。そうですね、めまいが何とかならないことには、と答えた。
 今後のことについては、B型作業所に行こうかと思っている、実家からでは行くところがないので、市内に部屋を改めて仮つもりである、友人に付き合ってもらって明日(3/3)不動産屋に行くつもりだ、など話をした。
 ハローワークに、先日職業訓練に入れないか相談をしたときに、「半年休まず通うのは無理でしょう、お勧めしない」「休まない保証ができない時点ではA型作業所もだめ。B型から始めたほうがいい」などと言われたことを話す。
 先生は、あなたの適性に合った仕事があればそれについたらいいけれどね(A・B作業所、障害者雇用問わず)、みたいなことを言っていた。簿記を勉強していたようだけど、合わないんじゃない?とも。
 学問としての簿記は勉強すればできるようになると思うけれど、実務でやるのは合わないでしょうね、計算間違いなどすると大変だから、などと答える。
 ここしばらく薬の数を数えてなかったのだが、最近PZCの頓服を飲んでいなかったので余ってきたことと、昨年秋の躁の時期に一時中止していたノリトレンが、かなりたくさん余っていることが判ったので、一時中止してもらう。ロヒプノールを出してもらえばよかったなと後で思った。その時、ロヒプノールもアモバンも飲んで寝ていたので。

 帰りに、窓口で、年金の申請結果を待っていては手帳の期限が切れるから、診断書をお願いしたい、と伝える。なんだか嫌な顔をされる。それまで手帳をお預かりすることになりますが(申請時に役所に同梱して送るらしい)、大丈夫ですか?と聞かれる。3か月かかるので5月末に間に合うかどうか……などとも。最近まで4月末が期限だと思っていたので、12月の末に手帳の更新については相談していた。その時、年金の診断書もできてない時点で、年金証書で更新できるから大丈夫云々言ってたのはあなたの同僚ですが?と思ったが特に何も言わず。

 手帳に関しては、使うかもしれないので、もう少し持っておきたい。せめてコピーを取っておきたいのですが、というが、「コピーが使えるかどうかわからないですよ。手帳が必要なら、診断書もすぐには書けないので、もう少し後で預かることにしましょうか」と言われる。
 就業生活支援センターに行くので、その時に手帳がないと、というと、「ここ(病院)ではそこでコピーが使えるかどうかわかりませんから」と急に強く言われる。いや、だから原本を持っておきたい、と言いたかったんですけど、と内心思う。とりあえず、また今度手帳は渡す、という事に。申請書を書いて渡す。

 クリニックの窓口の人、2人いるのだが、受付・診察代の支払いだけなら丁寧なんだが、他のことには不機嫌なことが度々ある。予約の変更の時など、特に。ちょっと好きになれない。(思い出して、ブログを書きながらムカムカしてきている)

 
 2日。友人と、2軒ネットで目を付けた物件のある不動産屋を回る予定。1件目の不動産屋。無職で求職中だと話すと、あからさまに対応が悪くなる。通帳のコピーを取らせてもらう場合がある、現金で100万円くらいは持っていることを証明してもらわないと、など。他社ではもっと所持金が多いことを証明しないといけない会社もありますよ、とか。弟を2人、保証人に立てることができる、二人とも手堅い職に就いている、と言うのだが、それでも審査に通るかどうか……とグダグダ。とりあえず、物件の資料だけもらって、そこは退店。賃貸情報雑誌を買ってしばらく情報収集。1件当たってみようという不動産屋があって、友人が電話をしてくれた。当日中には回れないので、と後日相談させていただくかも、と言うことに。

 レオパレスの審査の甘さをつくづく実感した1件だった。

 ランチを食べて、約束の時間に2件目の不動産屋へ。ここでは、いくらかマイルドな対応である。確かに難しいことをいう大家さんもいるけれど、2人保証人を立てられるならOKを出してくれる大家さんもいると思いますよ、とのこと。資料を出してもらい、5,6件物件を見て回る。一番気に入った物件を申し込むことに。その日には、弟を保証人にする確約が取れてないこと(99%なってくれると思っていたが)、弟の勤務先などがわからないことから、後日書類を持ってくるということにした。友人とは礼を言って別れた。

 弟に連絡を取ると、二人とも保証人を快諾。本当にありがたい。

 その晩、友人からLINEが来て、今日選んだ物件以外の物件、近くに事故物件があったりするよ~などといっていた。今の物件が一番良い感じだよ、変なのを避けられて良かったねと。契約できたら、家飲みしよう、と言う約束に。普段お互いに車がないと会えないので、一度もお酒を飲んだことがないから。

 3日。書類を不動産屋に持って行く。前日対応してくれた営業さんはおらず、「書類を渡しておきますね~」で終わった。
 就業生活支援センターに電話を入れる。引っ越し予定であることを伝えると、通所しやすい・しにくいが変わってくるから、引っ越しできることが決まってから施設を考えましょう、ということに。住民票を移すので、途中でセンター自体も変わるので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、と言うが、大丈夫ですよ~と返してくれた。

 4日。昼まで起きられない。起きても頭痛がする。熱は無い。ちょっと掃除をした以外は家でダラダラしていた。ちょっとだけMOSの模擬試験をやる。夜になって、頭痛が強くなる。ポンタールを飲んだが効かない。冷えピタが欲しい、と思ってドラッグストアへ行く。ロキソニンは売っておらず、イブプロフェンは家にあるので、鎮痛薬は買わなかった。スーパーにも寄って、買い物も。帰ってきたら、買ったものを食べる。過食である。

 5日。起きたら頭痛は収まっていた。起きたの昼近かったが。MOSの試験日なので、模擬をやる。日本語の読み取りの難しさにイライラしたり、編集箇所がわかりづらいことにイライラしたり。夕方試験会場で受験。Word Specialist合格した。1問落としたようだが、何が間違っているのかはわからなかった。本番の試験のほうが、難易度も低く(マクロの出題がないとか)、問題文も分かりやすかった。出題範囲の網羅性を考えれば、模擬の難易度が高いのはやむを得ないが、問題文には工夫が必要だなと思った。

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2016/02/04

障害年金の申請書提出

先月、主治医がようやく診断書を書き上げてくれた。半年かかったね。申立書のチェックをしてもらったりしてて、提出が少し遅くなったのだけれど、昨日提出に行ってきた。

申立書を修正するように言われて、2回ほど修正したのを主治医に見せた。10日ほど前に2回目に修正したのをチェックしてもらおうとクリニックに持っていったのに、その後なしの礫で困っていた。
2/2に診察に行ったら、診断書はもう出してきましたか?と言われて?????となった。
え?申立書は?と聞くとちゃんと書けていますよ、みたいなことを言われた。いや、はっきり言ってくれないとわかりませんが……と内心思った。


でまあ、そこそこおかしくない申立書ができてるんだろうと、提出に行くことに。
しかし、行くとなった段で、年金の請求書を描くのに苦労した。年金の加入履歴が複雑になっているもので。ねんきんダイヤルに電話して確認した。記憶と違っていたりしたので、電話してよかった。11か月厚生年金、1か月国民年金というパターンを3年くらい繰り返していたりしたしね。

市役所に提出に行ったら、結構時間がかかった。市役所の人、診断書も申立書も読むんだね……。まあ、間違いに気づいてくれて、修正ができた点はよかったけれど。でも、窓口の人って基本非正規の職員だし、情報漏洩は大丈夫か?なんてちょっと不安になったんだけど。それでも知り合いじゃなくてよかった……。
まあ、書類をいろいろとそろえるのに(戸籍抄本取ったり、所得証明取ったり、住民票コードとやらを調べるのに住民票を取ったり)手間取ったけど、無事申請はできた。

3,4か月と言っていたから、まだ先は長いなあ。ゴールデンウィークには結果が出てるといいな。

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2016/01/10

やっと順番が

 なんかだいぶ前の話になってしまったけれど、1/5が通院日。
 なんだか年末からぼーっとしていて、気が付いたら正月休みが終わっていた。だから、この2週間は短かったな。
 7月に依頼してから、年金の診断書をなかなか書いてもらえなかったが、やっと順番が回って来たらしく、「この週末に書きますからね。書き終わったら連絡します」とのこと。
 で、申立書についてちょっと指導が入った。「軽症に見えることはできるだけ書かない」「症状の重い部分は強調して」と。申立書は7月に草案を渡してあったので、それを見てのこと。ちょっと頭を悩ませながらも、修正した。Excelで作っているから、修正も難しくないけど、手書きだったら投げていたかもしれない。まあ、7月は仕事していたけど、今は仕事していないから、最近の状況については書き直しが必要だったのは確かだけど。印刷していって、今度また見てもらわねば。
 まあ、その他はいつもの診察と変わらない。眠剤が余って来たのでちょっと止めてもらった。

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2015/12/31

今年も終了間際

いつの間にやら2015年も終了。
叔父やら伯母やらが亡くなったり、
職業訓練校行ったり
再就職したり、わずか5か月で辞めたり
急に思い立って一人暮らし始めたり簿記の勉強始めたりMOSの資格取り始めたり
色んなことがありました。

来年はつつがなく過ごせますよう……。年女だしね。赤いものを配って歩こう。

ちなみに前回の日記の後2回クリニックに行ったけれど、まだ年金の診断書書いてくれてない主治医。
まともに仕事するの無理だよ、もう。やりたい事だけやってても体調崩すんじゃあどうしようもない。
だけど、来年こそはいい年になりますよう。

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